SHARES

SHARES

LOCAL GUIDE

[ REPORT(前編)]太陽熱を活用した、自給自足する家「VOLKS-nR」に家族でステイ

2017.8.8

[ REPORT(前編)]太陽熱を活用した、自給自足する家「VOLKS-nR」に家族でステイ(1,122文字)

海風が心地よく吹き抜ける、「SHARES ラグーナ 蒲郡」。全14棟あるコテージの中で、エコを意識しているのがOMソーラー株式会社の「VOLKS-nR」。太陽熱を利用して暖房、給湯を行うOMソーラーシステムと、 木質バイオマスを活用するペレットストーブを導入した「自給自足する家」がテーマです。
今回は、子どもの夏休みを利用して、いつか実現したい一戸建てを夢見て「VOLKS-nR」に家族3人で泊まってきました!

太陽熱と光を取り込みやすいように工夫された、片流れの大きな屋根が特徴的な「VOLKS-nR」。
シンプルで無駄がなく、飽きのこないスタイルです。


玄関土間を通って、リビングへ。大きな窓ガラスから太陽光がふりそそぐ明るいリビングに、黄色のファブリックのソファと、ブルーのアイランドキッチンが目を引きます。
無垢の白樺のフローリングが素足に心地よく、天然素材のナチュラルさにハッとします。ふだん、カーペットのリビングで暮らしているため、素足に吸いつくようなフローリングの肌ざわりに子どもも大喜びです。


2階への階段を上ると、たたみコーナーとフローリングコーナーが。フローリングコーナーには、ゆりイスとインディアン・テントがあります。
2階の空間と1階の空間の間には壁がなく、リビングとの一体感、安心感のようなものが感じられます。こんな間取りなら、1階にいても2階にいる子どもの気配が感じられるんだろうな、と「VOLKS-nR」に暮らす自分たちを想像しました。

リビングの床にある換気口。温かい空気や冷たい空気が家中を循環して、ここからリビングに流れ込んで室温をエコに調整します。OMソーラーシステムならではの設備。夏は涼しい空気が、冬は暖かい空気が家中で感じられます。

( 後編はこちらです → ) 

今回宿泊したパビリオン

●自然エネルギーを取り入れた”自給自足する”家【VOLKS-nR】
http://www.shares-gamagori.com/pavilion/volks-nr

宿泊日:2017年7月
家族構成:3人家族(神奈川県)

”泊まれる住宅展示場”SHARESラグーナ蒲郡

 
SHARESラグーナ蒲郡は、実際に泊まってライフスタイルを体験できる、新しいかたちの住宅展示場です。様々なライフスタイルを提案する個性豊かな14棟のパビリオンでは、車の試乗のように「試住」が体験できるので、自分がどんな暮らしをしたいのかをじっくりと検討する事ができます。また、パビリオンはすべて面積や価格帯を揃えているので比較検討がしやすいのも特徴です。
 
●SHARESラグーナ蒲郡
http://www.shares-gamagori.com/

 | 一覧を見る |