SHARES

SHARES

LOCAL GUIDE

[ REPORT ] 住宅展示場に泊まってみて分かった“自分の暮らし”のこと。「VOLKS-nR」

2017.10.27

“泊まれる住宅展示場” SHARESラグーナ蒲郡では、家を購入するにあたり実際に宿泊することで「住みごこち」を心ゆくまで確認することができます。夏にパビリオンでの宿泊時間の過ごし方をレポートした前回から、今回は、実際に家づくり目線でパビリオン「VOLKS-nR」での過ごし方を振り返っていただきました。

▼(前回レポート)太陽熱を活用した、自給自足する家「VOLKS-nR」に家族でステイ(前編+後編)
http://www.shares-gamagori.com/localguide/volks-nr1707

Point.1玄関が広くて使いやすそう

まず驚いたのは、玄関が広い!こと。靴が脱ぎ履きしやすいベンチが備え付けてあったり、玄関収納も兼ねているので自転車も楽々入りそう。いろいろな使い方が想像できました。いつもは、玄関~廊下の先にリビングがある「マンションの間取り」に慣れているので、玄関から直接リビングに入るのはちょっと抵抗があったのですが、この玄関だったら、いつでも綺麗にしておけるかもしれません(笑

Point.2ウッドデッキは、思っていたより“使える”空間

リビングとウッドデッキに段差がなくフラットだから、小さな子どもも転ばずに行き来できるのが安心です。気に入ったポイントは、ウッドデッキが土間玄関にもつながっているので、使ったテーブルやアウトドアの道具類などをそのまま玄関の収納にしまえる事。家の中に土が入ってくるのが気になるので、ウッドデッキは素敵だけどそんなに使うかな?と思っていましたが、この間取りならいける!と感じました。

Point.3 無垢ってこんなに気持ちいいんだ!

毎日をカーペットで過ごしているので、無垢の床に感動です。このVOLKS-nRの床は白樺で出来ていて、足に柔らかく、サラサラして、素足で歩くだけですがすがしい!この良さは、長時間滞在しないと分からないので、気兼ねせずに素足になって、できるだけ長い時間を過ごす事をおススメします。

Point.4 “暮らし”を体験すると、本当に必要なものが見えてくる

ライフスタイルを提案されている住まいのなかで、新しい家での生活が見えてきます。もともとがシンプルな生活を好むので、最新の機能や設備が自分たちに合っているかを試せるのは、本当によかったです。
私たちの例でいえば、
・キッチンの食洗器は使わなかった。キッチンの機能は最低限でも十分
・洗面につながる大きな収納は、私たちで工夫したいので棚は無い方が嬉しい
・洗濯機が1Fにあるなら、ウッドデッキに洗濯物を干すので、2Fのベランダの使い道が浮かばなかった
などなど・・・。

最新設備と言えば、今回、OMソーラーの家(太陽熱を活用して、暖房・給湯を行う自然に優しい家)に宿泊したのですが、自然の力だけで涼しい空気が流れてくることに驚きました。冬には、太陽の熱で温められた空気が床暖房になると聞いたので、ぜひ冬の一日も体験したいです。

一泊ではありましたが、自宅のように過ごすことで、住まいの良いところも、私たちには不要なところも見えてきました。この体験は、想像以上に「これからの暮らし方」への気づきがありました。
家をすぐ建てる人だけでなく、どんな暮らしをしていきたいのかを知る機会としても、宿泊体験はいい経験になると思います。

今回宿泊したパビリオン

●自然エネルギーを取り入れた”自給自足する”家【VOLKS-nR】
http://www.shares-gamagori.com/pavilion/volks-nr

宿泊日:2017年7月
家族構成:3人家族(神奈川県)

”泊まれる住宅展示場”SHARESラグーナ蒲郡

 
SHARESラグーナ蒲郡は、実際に泊まってライフスタイルを体験できる、新しいかたちの住宅展示場です。様々なライフスタイルを提案する個性豊かな14棟のパビリオンでは、車の試乗のように「試住」が体験できるので、自分がどんな暮らしをしたいのかをじっくりと検討する事ができます。また、パビリオンはすべて面積や価格帯を揃えているので比較検討がしやすいのも特徴です。
 
●SHARESラグーナ蒲郡
http://www.shares-gamagori.com/

 | 一覧を見る |